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technics SP‐10R

価格情報の登録がありません、ずっとネットに出ています、流石リファレンス機です、未だに変わらない。

購入して届いてから八ヶ月、毎日価格をネットで検索しているが、いまだ一切の値引きはされていないようです。

私が購入した時もそうでした、Yカメラで購入させていただきましたが、値段はおろか、ポイントも一パーセントしか付かなかった。

でも私は、実際に現物を見て納得しました、SP‐10MK2や3を継承しながらも、モーターや電源、プラッターなど随所に日本固有の、徹底的な工業的な拘りを感じました、そして美しい。

有名なヴィンテージ品のガラード、トーレンス、EMTなどとは明らかに一線を越えた完成精度。

実際に音を聴いて確かに、ヴィンテージの芸術的な音の素晴らしさも確かにあります。

しかし今やヴィンテージ製品は、初期性能を保ったものは皆無に近く、ニコイチサンコイチの寄せ集めが多く、購入してもどこかスッキリしません。

その点SP‐10Rは、現代が生んだ新製品であり、この時代に新品で購入出来る、個人的にヴィンテージもたくさん使ってきて、本機を購入し組み立て、音を聴いた時に思った「何にも文句はない」と。

何でもそうですが、購入もしないで文句ばかり言ってる方がいらっしゃる、ものは総て誰が見ても完璧なものはない、ケチをつければいくらでもつけられる。

こう言いたい「購入して使ってからものを言え」と、憶測で音は分からない。

何時も話すが、 やはり時代は進んでいるのである。

そして、いったん人の手に渡ったものは、その方の癖みたいなものがついている、私はそれが嫌だった。

technics SP-10R、しっかりしたラックの上に絶対水平を保ち、総ての微調整を妥協なくして使っていただきたい。

しかしやはり難しいターンテーブルである、ただ購入しただけで簡単にはその性能を引き出せないだろう。

購入して本当に良かった。

音は色濃く滑らか静か、レコードに録音されたそのままと言う感じで、合わせるトーンアームやカートリッヂの差をはっきり鳴らす、なので使う側の技量とセンスが必要になると思うが。

私にはどうしても必要なターンテーブルでした。

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