リアバスレフスピーカーの鳴らし方
昨今のスピーカーにとても多い、リアバスレフスピーカー。
後ろの壁から距離をおいて、左右も距離をもたせ設置したい。
つまり後ろの壁が強固になってる方がベターと考える、私は個人的にタンノイのマーキュリーを所有している、この機種はリアバスレフのタイプです。
我が家は設置が難しい、何故かと言うと、JBL4560BKが陣取ってしまっている為である、しかしこんなに小さなスピーカーが鳴っているとは思えないような、有り得ない重低音や、優れた帯域バランスを聴ける。
今はもう製造中止と聞いたが、マーキュリーを聴いてると世の中が信じられなくなる。
リアバスレフは素敵な音を鳴らすが、セッティングがとても難しい、でも鳴ったら最高です。
JBL4560BKの低音とは違うが、遥かにより低い低音域を、軽々と鳴らす事が出来ます。
ウエスタンスピリッツでは、ウエスタンスピリッツのリッツ線スピーカーケーブルを繋いでいます、あくまでもそのケーブルでの検証結果ですが。
少なくとも後ろの壁から50センチから1メートルは離して設置したいものです、その中で部屋に合ったベストなバスレフポイントが見つかると思います。
必ず付属や自作の強固なスタンドに設置して、ツィーターをリスニングポイントに於いて、耳の高さに、合わせるといいです。
素敵な音場を作る為です、もう一つ、スタンドとスピーカーの底面を木材のキューブなどで、1センチほど浮かせると開放的な音になり、低音が引き締まります。
低音だけが引き締まるのでなく、全体的な帯域バランスが整います。
これはリアバスレフタイプのスピーカーだけに限っての事ではなく、大型スピーカーにも言える事です。
スピーカーは設置する床に対し、ベタに置いてはいけません。
そして、スピーカーケーブルは捩ったタイプやあまり太いケーブルは繋げないことです。