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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
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CHAMPAGNE

シャンパーニュに魅力を感じ、値段イコール味だと、たくさんの方から聞き、有名どころや隠れた知る人ぞ知るシャンパーニュを色々飲んでみて思います。

確かにKRUGのビンテージ1996年81000円は、私は美味しいと思いましたが、家内は好みではなかったようです。

この事から色々分かりました、必ずしも高いから美味しい訳ではなく、好みが別れるのです。

驚いたのはガティノワのノンビンテージのロゼ8000円でした、このシャンパーニュは普通のロゼファンにはうけないと思います。

甘さや柔らかさがなく切れのいい普通のシャンパーニュのようなものだったからです。

我々夫婦にはクリッュグより好みだったのです、しょっちゅう飲む私達にはこの値段も助かります、十本買ってもクリッュグのビンテージ一本より安いのです。

その他にも我々夫婦の好みは今のところ、エグリ・ウーリエ が一番であり、アンリ・ジローが二番目、ジャック・セロスが三番目です。

四番手に来るのがゴセ・ブラバン ナチュレであり、アグラパールの7クリュ(フランス読みでセットクリュ)であり、少し落ちますがボランジェあたりです。

しかし、好みが別れますので我々夫婦が好んで飲むシャンパーニュは一般的ではないと思います。

切れやコクや濃さを求める方には正にぴったりだと思いますが、色々飲んで探すのも面白いとは思いますが、やはり浮気をしないで、信頼のおけるソムリエさんのいらっしゃるお店に何度も通い、好みを伝え教えてもらう方がいいと思います。

今年のように暑い夏はツール・ド・フランス(世界で最大級の自転車のロードレース)を観ながら飲むシャンパーニュは最高です。

私にとってシャンパーニュもツール・ド・フランスも人生そのものに感じるのです。

是非お試しあれ!

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