[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

TANNOYMercury7.2




一目みて愛らしい、我が家の壁と背景にあるシステムラックと同化している。

金曜日に落札、日曜日の午前中10:00に届いた。

風呂に入り、早速トライ、とりあえず間に合わせの赤黒スピーカーケーブルで「おおっ!鳴った」まだ音は固いが始めっから整ったいい音を鳴らした。

昔のタンノイのイメージは全くない、現代的な音が印象的で軽やか、やはり低音が素晴らしい。

間に合わせにB&Wのサウンドアンカーのスピーカースタンドの上に設置したが、これは後日、木材のスタンドを作り設置したいと思う。

ウーハーは16センチよりやや小ぶり、ツィーターはドーム型で広がりとレスポンスの素晴らしさが際立つ、いわゆるツーウェイで、バスレフダクトはツィーターの真後ろにある。

スピーカー端子はバイワイアーになっておらず、私はそこに寧ろ好感を持った。

アッカルドのバイオリンはツルンッ!とした滑らかな音になった、弓に塗る松ヤニにより弦と引っ掛かる音がしっかり鳴った。

スコットハミルトンのJAZZ・AT・THE・CLUBのCDは会場の空気感の表現が素晴らしく、匂って来るような妖艶な雰囲気である、鳥肌が立った。

ピアノを弾きながら控えめに歌う女性ボーカルが、空間にポンッと軽やかに浮かび上がり、何のストレスも感じない。

レスターヤングのCDザ・クラシック・アルバムズ・コレクション1955-1958は、心優しきレスターの感情がサックスから吹き出し、息が詰まり悲しくなりました。

鳴らし始めて十五分程で滑らかになり、低い低音が勢いよく鳴りだした、こんな小さなスピーカーが鳴っているとは到底思えない。

本日、購入したカリタの珈琲ミルも届いた、やはり珈琲は淹れ方やネルも確かに大切だが、ミルも全く違うと知った、いかに短時間で均等に豆を挽く事が出来るかである。竹園珈琲のマスターは、ミルが変わるだけでも、味は4割増しぐらいになるとおっしゃっていたが、まさにその通り!

マーキュリー、購入して本当に良かった、JAZ Zも充分にいけると思った、ランチから帰ったら家内と珈琲を飲みながら楽しみたい。

ランチから満足して帰り、新たに購入したミルで挽いた珈琲を飲みながら家内と聴いた。

先ずは珈琲、全く違う旨味と香りに驚き、お互い顔を見合わせた。

マーキュリーは、先程聴いた音とは違い、かなりこなれて来ている、ランチの間ずっとCDをリピートさせておいた。

私はつくづく幸せな男である、美味しい珈琲を淹れてくれた、マーキュリーを購入させてくれた家内へ感謝致します。

そして夜に色々聴いた、印象的だったのは、ズービン・メータがニューイヤーコンサートをふった、ラデッキー行進曲だった、フルメンバーが奥に広がりいっせいに弾くさまは、小さなスピーカーが鳴っている、とは到底思えない、家内は思わず拍手をした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA