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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

AL Cohn Overtones


1982年(米)Concord CJ-194

AL COHN-TENOR SAX

JOE COHN-GUHITAR

HANK JONES PIANO

GEORGE DUVIVIER

AKIRA TANA-DRUMS

以上のメンバーである。

聞いていて、カラッとした洒落た聞きやすい録音である。アル コーンとギターのジョン コーンが特に目立つが、この二人は兄弟かも知れない。

とても楽器が小さく定位する様に録られている。B面の一曲目に、とても低い風の様な低音が入っていた。貴方のオーディオ装置はその音が鳴るだろうか。低音もたっぷりしているが、全体的にクリアーである。

音には十分な広がりも奥行きもある。しかし上手く調整の出来ていないシステムで聞いたら、うるさくなるか、ボケておとなし過ぎるかいずれかだろう。

私のシステムではひたすらクリアーで滑らかでうるさくならない。定位が小さく、まるで弾いてるのが見える様に鳴った。

アル コーンのサックスはしなやかで透明な音で、強く渋く優しい。

お洒落で、かっこいいレコードです。

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