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マランツ CD-72a

アバウト30年程前のCDプレーヤーです、DAC7にワンビット、当時、定価が八万円で販売価格は何と三万九千八百円だったと記憶します。

名機CD-34の音を引き継ぎ、そのダイナミックレンジを広げたような、重心の低い芸術的な音です。

今、アメリカテネシー州のオーディオメーカーに注文したCDがまだ来ないので、間に合わせに繋いでいる。

少し前までウエタンスピリッツは、エソテリックのK-01Xと、マスタークロックジェネレーターG-01を使っていた。

今からすると絶対無比でがっちりした音だったが、マランツCD-72aのような優しさや柔らかさのある、楽器本来の音とは違った。

どちらかと言うと、ウエタンスピリッツのケーブルは、アメリカンサウンド(ジャズ)が好きな私が作ったケーブルです、次のCDもジャズが弾んで鳴るが、ジャズが上手く鳴るCDがクラシックも上手く鳴らない筈がないと判断した、とにかく素晴らしい。

マランツは繋いで三日位だが鳴らしていると、更に柔らかになってきた、あえて言葉にすると、伸びやかで開放的で聴きやすい、そしていかなるソフトも、ボリュームをかなりあげてもシャリあがらない。

つまりラテン的な弾んだ雰囲気があるのです。

このCDプレーヤーは、当時マランツが販売価格競争のために、かなり社運をかけたものだと聞いた事がある。

採算は合わなかったらしい、しかし昨今のオーディオ機材は、ハイエンドと称し値段が高すぎると思う、そのわりに音は?と私はずっと思ってきた。

例えばエソテリックのK-01Xが95点位の音だとする、マランツCD-72aの音は93点、そんな感じである、それこそハイエンド機材は、プラシーボ効果?個人的にそう感じてしまう。

そしてこう思った「目隠しされ両者を比べ、はたして違いが分かるだろうか」と、聴いていて思った、やはり少し嫌らしいが、人間は値段と視覚的な要素も確かにある。

家内はこう言った「少なくとも値段値の差はないよね」私も同感。

そしてこうも言った「聴くソフトによっても差がでる」比べてると、正直分からなくなる。

そして、ウエタンスピリッツが今回、アメリカテネシー州から取り寄せているCDは、目隠しされても多分、誰でも違いが分かるレベルです、私のセンスが「違うよ」と言った。

そうでなければ、三百万円も支払った機材を手放す筈がない。

オーディオは値段ではない、心に来る楽しい音楽を鳴らせる機材が必要である。

そしてウエタンスピリッツは、楽しい音楽と明日を謳歌出来るかのような音を鳴らすべく、次の機材へ音楽信号を色付けなく、正しく伝えるケーブルを作る事である。

それにはどうしても、更なるCDプレーヤーが必要だったのである。

多分エソテリックやマランツCD-72aを遥かに超えて来るだろう。

オーディオは時代を映す鏡、次元から言えば、総て終わったものを聴いている、過去をふり返りオーディオを聴く、いい趣味です。

ミリミリ音だけを聴いてないで、もっとラフに聴ける音質にしましょう。

長く聴いていられないのは、そのオーディオシステムが、上手く鳴っていないからです。

でもそのようなシステムを聴いた事がありません、更なる努力を望みます。

本日の珈琲はゲイシャ、冬は苦味をより感じると聞いた、確かに最近、苦味は減って感じる、我が家はもう暖房器具は使っていない。

今の部屋の気温は23.8度である、暖かい。

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