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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

船橋のIさんのご試聴

約五ヶ月ぶりのご試聴でした。プリもCROWNのIC‐150AからNIKKOのC‐203にかわり、パワーもGASのアンプジラからNIKKOのM‐204にかわりました。

ウェスタンスピリッツのシステムが、マルチにかわる前に、是非聞いていただきたくご足労願ったのです。

Iさんのシステムは以前の私とほぼ同じシステムなので、違いはアンプだけです。なので直ぐにNIKKOの音を掴まれた様です。

ハッキリしていて、音の分離がよく、上品で品のある音になったと驚いていらっしゃいました。

「やっぱりアンプは肝心なんですね」と話されておりました。

マーキュリーの復刻盤の、シュタルケルのバッハ無伴奏をご持参されたので、聞かせていただきました。

床の振動まで録られていて、とても素晴らしいレコードでした。それにしても凄い低音が入っていました。

ウェスタンスピリッツも遂に、ここまで低い低音をしっかり再生出来る様になったか?と思いました。

そして、CDも一枚ご持参されたので、聞かせていただきました。バーンスタインが晩年に振ったドヴォルザークの新世界で、音の良い一枚でした。

あまりに素晴らしいので、最後まであきもせず聞いてしまいました。あっという間でした。

IさんはNIKKOのアンプを、えらくお気に召された様です。「長い間聞いていても疲れない良いアンプです」と、話していらっしゃいました。

それにしても、今日Iさんから頂いた一枚のレコードは素晴らしかったです。特にヴェートーベンのGROSSE FUGE IN B FLAT,Op.133(a)は、ヴェートーベンらしからぬ綺麗な旋律で、不思議な幻想的なシューマンの様な曲でした。

ドイツグラモフォン盤で、指揮者はカラヤンで、ベルリンフィルです。素晴らしいレコードをありがとうございます、ずっと探していたのです。

Iさん、涼しくなり、マルチになったらまたお越し下さい。楽しかったです。

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