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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

様々なソフト

今日は、先ずCDを聞いています。イーグルスのHELL FREEZES OVERの、六曲目ホテルカリフォルニアと十五曲目のデスパレード(ならず者)です。

ホテルカリフォルニアは、素敵なアコギの音と、カッコいいバスドラの音がたっぷり入っています。以前はどうしても鳴らなかった、バスドラの周りの空気が動く様な、低い音を見事に再生しています。

デスパレードは声が強く、夕日が沈んでいくときのオレンジ色の少し寂しい空の感じ(哀愁)を上手く鳴らすことが出来ています。

それからは、実にたくさんのレーベルやジャンルのCDを聞きました。自分で話すのも馬鹿みたいですが。やっぱりこう鳴らなくてはと思うところまで上手く鳴りました。

それにしても、ジャズレーベル、コンテンポラリーはソフトによっては、実に低い低音が録られています。少し前までは分からなかった音階です。

でも、振り返りこう思います。みなさんがかなり低いと思って聞いている低音は、まだそんなに低い低音ではないのです。そして、その音の質が全く違います。

普通のJBL4560BKと130Aでは、絶対に鳴らないと言われて来た、低い低音なのです。

そこにドライバー&ホーンとチタンの振動板を持つホーンツィーターが付いてる訳です。これらが端正にしっかり繋がりトータルで鳴っている訳です。

自分で見てるだけでゾクゾクしてきます。もう怖いソフトや、つまらないソフトは存在しなくなりました。

ウエスタンスピリッツは、様々なレーベルやジャンルの差を飛び越えて、何でも鳴るようになったのです。やっと音楽に浸れるレベルになりました。

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