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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

ツィータースタンド

以前、よりしっかりしたもの(木製)に換えてみたい、そう思いました、その方が音が落ち着くはず。しかし、その考えを改めオリジナルのアクリルスタンドに今一度、戻してみたのです。

ウエスタンスピリッツのツィーターはテクニクスの名機EAS‐9HH42です。振動板がチタンの名品です。しかし、そのツィーターのオリジナルスタンドはアクリル製のものでした。

今のスペックだけのツィーターがとうに忘れた、鋭くも柔らかな広がった音を再生します。

去年チークでツィータースタンドを自作して聞いて来ましたが、最近どうにも音がくすんで聞こえて来ました。これを聞きあてたのも、やはり家内でした。

「これって逃げの音の方向だと私は思う、オリジナルスタンドの方がクリアーな音だった」と感想をのべたのです。

「貴方はプロなんだから、特殊なものは使わず、オリジナルを使ってないと駄目だよ」と言われた。いちいちごもっともなのです。

そして、今日外しました。やっぱり軍配はオリジナルにあがりました。音の浸透力が全く違います。

ノイズカットトランスを外した事により、化けの皮が剥がれたのです。また余計なものが一つ外れました。

空気感が自然で、とても気持ちいいです。さて今年になり、ウエスタンスピリッツのオーディオシステムは、どれだけ高嶺に登った事でしょうか?これは本当に凄い事です。

またまた家内に感謝です。

老婆心ながら、ツィーターの鳴り方を変えるとは、低域の鳴り方も変化する事に繋がるのですが、そこはやはり、気が付く経験とセンスなのです。

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