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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
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気候と音質の関係

日本には、地域によって多少異なりますが、四季があります。

ここは関東の千葉県です。夏はジメジメ、冬は関東の空っ風、つまりカサカサ、春と秋はカラッと過ごしやすいです。

ウエスタンスピリッツは、アナログ再生を主としております。

極論、冬はアナログにとり気温が低く、不利なのです。気温が低いと、カートリッヂのダンパーが固く、上手く針先が音溝を捉える事が出来ないのです。

そして、夏は特に湿度が上がるため、スピーカーユニットとウーハーと、ボックスの音が重く、爽やかに軽ろやかになりません。

ウエスタンスピリッツのケーブルも、絹巻きやリネン(麻糸)巻きなので、特に湿度は関係します。

湿気や気温は音質にとても大きな影響を及ぼします。

エアコンや暖房器具で、温度や湿度を調整しましょう。但し、加湿器はやめましょう、カルキが飛んでCDの音とびの原因になります。

温度や湿度は音質に影響します。しっかり管理しましょう。

気候と音質の関係” に対して1件のコメントがあります。

  1. BARON DE BOP より:


    こんにちは。
    北海道の者です。

    我家では冬期間加湿器2台体制です。
    そうでないと、この地では湿度が20%台になってしまいます。
    これでは人間の生活環境ではなくなってしまいます。
    仕方ないですね。

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