ギターのピッキングの音を分かって欲しい

[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

この内容は少し前の事で、実際のウエスタンスピリッツは、更に先へ進んでおります。

そして、あくまでも主観で、NIKKOのアンプに心底惚れ込んだと言う内容で、他のアンプが劣っていると言ってる訳ではありません。

オーディオにはその時々で、無限大の組み合わせがあるからです。

アコギのピッキングの音は、けっしてフワッとした感じではありません。やはり弾けていて奥深く、かなり鋭角です。

本当の柔らかさの中からしか、そのピッキングの鋭くも鮮やかな弾ける音は、鳴らないのです。

NIKKOのアンプがとどいてから、10日間に渡り鳴らしてみて、初めてその素晴らしさが分かりました。

今までは、ここで消えてると思っていたアコギの音の余韻は、さらにその先に素敵な音があったのです。今まではプリのボリュームの質が劣っていたため、付帯音の様な音が形成され、その元音が埋もれていたのだと思います。

シンバルの余韻もそうなのです。もっと低い帯域が余韻として、実際は存在するのです。

ライヴで体験出来ますので、出掛けて行って聞いてみて欲しいのです。なかなか再生しがたいのですが、NIKKOのアンプは再生します。

NIKKOのアンプは独特な音ではなく、ソフトに入ってる音を濁らせることなくそのまま再生している、そんな感じです。

かなり熟練した方が設計されたものと思います。回路が全く違うのです。

そこに繋がってるのが、ウエスタンスピリッツの絹巻と、リネン巻きの平行シールドケーブルです。

ここまで鮮やかな音のケーブルを作れる迄には、20年はかかっています。

あり得ない音です。

アコギのピッキングの音は鮮烈で柔らかいのです。

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