G.H.MUMM Cordon Rouge F1 Edition
本日も、個人的に大好きなシャンパーニュのお話です、こちらは日曜日エール音響のツィーターが入った日の事です。
ジーアッシュ マム コルドン ルージュ F1 エディション、F1のシャンパンファイトに使われ、F1のスボンサーもつとめる会社です。
個人的にボトルのデザインが派手で軽いと感じており、最後で良いだろうと少しなめていました。
ところが、家内と飲んでみたところ、とてもさっぱりしていて我々には合いました。
ただ少し炭酸が粗く、家内はゲフゲフいっておりました、酔い口も少し強めでしたが、そこは気に入りました。
クリュッグ(グランキュベBRUT)、テタンジェ(ミレジメ)、ドンペリピンク、ポメリー、モエシャンドン、G.H.MuMM
世界的に有名な六代シャンパーニュ総てを飲んだ訳ですが、どこか芯に共通した風味はあるものの、各々に譲れない個性があり、美味しいのですが、残念ながらモエとドンペリは、個人的に我々夫婦にはあまり好みではないようです。
それとポメリーは甘くて好みから大きく外れました。
この他にも、小さな農家で作られたシャンパーニュの中にも、セレブや貴族に密かに愛されて、ソムリエさんのおすすめで購入したものも、驚くほど華やかで美味しいシャンパーニュもたくさんありましたが、やはり値段イコール味&風味&酔い口の様に個人的に感じます。
そんな訳で、味も風味も淡く炭酸が粗く強いですが、我々夫婦が普段使いのシャンパーニュに決めたのは、さっぱりしていて甘くないG.H.MUMMになりました、初めて値段を越えたシャンパーニュだったからです。
後もう一つ、あまり売っていませんが、ヴーヴクリコのヴィンテージも風味や味が重くてなかなかだと思います、ヴーヴクリコは総ての種類を夫婦で何本も飲んでみての感想です、でも今飲んだらどうでしょうか?
G.H.MUMMを何本か買いに行きます、値段は一本五千円ちょっとです。