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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

テレフンケンブラックゴールド、SAWT 9474‐A


Johann Sebastian BACHのGoldberg‐Variationen奏者Gustav Leonhardt(ゲスタフ レオンハルト チェンバロ奏者)です、テレフンケンのドイツ盤、初期のブラックゴールドです。

長岡鉄男さんはこのレコードを聞いて「まるで鋭い稲妻の閃光が走るのを見たようだ」と話されました。

確かにレオンハルトの演奏も素晴らしいのですが、やはり初期テレフンケンのブラックゴールド盤は別格です。

Ortofon Cadenza BLUEは特殊な針先形状で、カンチレバーがルビーになっているので、付帯音やエネルギーロスがなく、レコードの総てを再生出来ます。

オワゾリールやCRDやアルヒーフ等も良いのですが、一枚選ぶならやはりテレフンケンのブラックゴールド盤ですね。

この様な透明な音を聞いていると、嫌な事など総て吹っ飛んでしまいます。

素晴らしい!!excellent!

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