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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

JBL S‐3900

今、使われている私が昔、販売させていただいたB&W MATRIX802S3は、左のウーハーが歪んでいた。

聞いたその足でお客様と秋葉原のYカメラの試聴室でJBL S3900を試聴して来ました。

試しにS4700も試聴しました、そしてS3900に決まりました。

説明して頂いたのはハーマンの方で、とても分かりやすかったです、確かに4700は良かったのですが、先のスピーカーの為に特注されたスピーカーベースとの大きさが、3900とベストマッチだったのが決め手となったようです。

お店の音は正直あまり誉められたものではなかったですが、傾向は分かりました。

以前のじゃじゃ馬JBLとは違い、とても素直でクリアーでした、クラシックを聞いてもエリック・クラプトンのアンプラグドを聞いても、最近のハイエンドを感じ「時代は進んだな」と思いました。

このスピーカーはバスレフダクトが後ろに付いてます、「後ろはどの位離すのがいいですか」と聞くと、50cmも離せば充分との事です。

お客様のアンプは、イシノラボの私と同じものです、それを考えて聞いて来ました、端正なクリアーな音になると推測出来ます。

下に敷いてるイタヤ楓の効果は抜群です、かなりの音になるのではないでしょうか。

そしてケーブルは総てウエスタンスピリッツ製です。

しかし、私はJBLをこの様に鳴らすのに約四十年かかりました、これが今はあっさり鳴ってしまいます。

驚きです。

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