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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

ニューイヤーコンサートのレコード

最近ネットで検索すると、HMVでアナログ盤が新たに復刻され、えらい事になっている。

それで2014年~2018年までのウィーンフィルのニューイヤーコンサートのレコード(それぞれ三枚組み)を五枚購入してみたのです。

レーベルはSONYですが何故だか輸入盤と説明にありました、レコードのセンターの穴にラベルが巻き込んでいるのでスピンドルに入りづらい、多分輸入盤なのでしょう、日本盤ではまずこのような事はありませんが、くわしくはよく分かりません。

ニューイヤーコンサート以外にもたくさんの名盤レコードが復刻されています、何枚か購入してみたのですが、音も良いと思います。

まるで幻を見たようです、今はカラヤンがふったクルミ割り人形や、ペールギュントなど名盤が新品で購入出来るのです。

ある意味、もうヤフオクや中古レコード屋さんだけが、レコードを買う場所ではないのかも知れませんね。

先ずは2014年から聞いてみました、録音レベルは多少小さめですが、見晴らしが良く、聞きやすいレコードだと思います。

そして全部聞いてみましたが、素晴らしいものでした。

やはり年始に我々が行ってる佐倉市民音楽ホールのコンサートとは、演奏される曲数がまるで違います。

そして聞いていて楽器の数に圧倒されます、やはり本場ウィーン楽友協会のホールで、実際のウィーンフィルを聞いてみたくなりますね。

それにしても、何故同じ指揮者の同じ年代のソフトを聞いてるのに、アナログとCDはこうも音が違うのだろうか?

スペックは絶対的にCDである、しかしウエスタンスピリッツでは何時もひっくり返ってしまう。

実際聞きに来られた方全員が不思議がる「CDも有り得ないレベルまで鳴っている、しかしこのアナログは本当に素晴らしく、どうやっても説明がつかない」と皆さん仰る。

確かに私はトーンアームの調整キチガイである、あちこち聞きに行くが、みんな調整がずれていて、訳の分からない言い訳をしている。

アナログを穏やかで鮮やかに鳴らす、この意味や帯域バランスは、どんなに説明しても誰ひとりとして分かってもらえないのです。

2014年のニューイヤーコンサートを含め、総てニューイヤーコンサートの新品レコードは抜群に上手く鳴った。

ずっとあり続ける限り、このアナログ盤を毎年集めようと思う。

そして遂に今年五月にパナソニックから、S P‐10Rが発売されます。

私は生業ですので、購入しようと思っています、今はテクニクスのSP‐10MK2ですが、そろそろ軸受けが心配です。

久しぶりで本物(究極)の復活、楽しみです。

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