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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

Cedar Walton Trio VHCD-1048


Song Of Delilah-The Muric of Victor Youngを購入してみた。

日本のVENUSレコードである。この録音は、中には好きな方もいるかも知れませんが…些かやり過ぎではないのだろうか?

ウッドベースが鬼の様に入っている、その割に、バスドラはあまり感じない、不自然だ。シンバルの音もライヴの様に強く入っている、いや、ライヴですらこんなに強くはない。

シダーのピアノもこもっているようで、ひっぱたいた様なうるさい音で入っている。

ホーンスピーカーで長い時間聞いてると耳が悪くなりそうだ。

それとも、現代のハイエンドならばこの位で丁度良いのだろうか…広い部屋で聞いたら良いのだろうか?

プリのボリュームは下から一つ目で、もうこれ以上絞れない。これってあり?

ブルーノートのレコードを、更に鋭くした様な。ある意味、クッキリブルーノートみたいな感じもするが。

まるで、ツィーターのエージングCDみたいだ。かなり違和感あり。もっと聞きやすくならないでしょうか…?

これでオーディオシステムを調整したら、どうなるのでしょうか…

ある意味凄い録音だ。

さて、昼飯行こう!

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