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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

気違いに刃物

天は私に、この部屋を与えてくれた。気違いに刃物、正にその通りとなってきた。

今日Aurex Jazz Festivalのアナログ盤を八目盛りまでボリュームを上げて聞いてみた、物凄い爆音であるがうるさくならない、もう止められない。ウエスタンスピリッツのアンプはCROWNである。プリがIC-150AでパワーがDC-300Aである。

物凄い迫力と空気感である。そして、全くうるさくない。典型的なアメリカンサウンドであると共に、世界中の録音スタジオで標準的に使われた名機である。

一度、周りを気にしないで、スタジオの様な大音量で聞いてみたかった。

やはり、アナログの音は素晴らしい。どんなに頑張っても残念ながらCDやネットワークオーディオで、この音にはならない。

存在感と次元が違うのである。楽器ではなく人がそこにいる、この雰囲気は独特な世界である。

私は若い頃からレコードをとても大切にしてきた、おかげでプチノイズがほとんどないのである。

マンハッタンジャズクィンテットをはじめとする最近のCDは些か録音で異様な低音を作りすぎである。音像が大きすぎる。

不自然極まりない。

音と言うのはもっと柔らかいものである。アナログは鋭い音を鳴らしながらも、うるさくならない。

CDは音が人工的である。

色々聞いてきたが、オーディオはやはりアナログである。

それにしてもこの部屋で私はどれだけ音を追い込めるのだろうか。

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