[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

SCOTT HAMILTON AND WARREN VACHE WITH SCOTT’S BAND IN NEW YORK CITY



1978年USA Concord CJ-70

テナーサックスとコルネット&フリューゲルホルンが目立つ演奏内容で、全体的にとてもエレガントなソフトな曲調に仕上がっている、個人的には夜中に聞くと最高である。

ところが、A面2曲目とB面2曲目に、とても素敵な女性ボーカルが入っている。写真二枚目にある女性である。ビブラートが細かく震える様な声で、綺麗で素敵な女性の声だ。

SUE MELIKIANとジャケットには書いてあった。スー メリキアンと読むのだろうか?この名前は他のレコードでは一切聞いた事がない。

ネットで調べたが、みんな私と同じ文章である。唄い方はジャズっぽくなく、昔のアメリカンポップスの様な、こちらにポンッと投げかける様なストレートな感じで、とても安定していて聞きやすい。

他の曲も、もっと聞いてみたかった。

やっと見付けたと思ったのに、残念である。私は他のジャズボーカルは嫌いである。

この声を聞いて今回初めてジャズの女性ボーカルに目覚めた。

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