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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

オーディオ

世の中には、実に様々な方がいらっしゃる、そして約80年の人生の中で、どれたけの人と私は出会えるのだろう。

その中に、何人驚きの経験と答えをもった方がいらっしゃるだろう。

私は自分のシステムで音に不満はあったが、やることは思い付かず行き詰まっていた。そして六月に自分はオーディオをやり尽くしたと話した方がいらした。

オーディオをやり尽くすなんてことあるのだろうか?ましてや私の様な人間に話す事だろうか?そう思っていた。

実験を施したって音に効果はないと考えてる方が、多分殆どである。しかし、激変するのである。

何度も話すが、附帯音をなくす訳ではない。耳で感じなくなる、が多分、正解の筈。

少しずつ段階を踏まえ、徹底的に施して行くと、こんな傾向の変化になる。先ずはウーハー、低音が低い方へ早く沈み、今までになかった健全な重低音が形成され、引き締まりスッキリしてスピードが早くなる。

そのウーハーを支えるボックスに施して行くと、先に行った効果を更に支える感じの音になり、更に左右の分離に優れ、音は濃厚になり時間が経る度に、味わい深い音になった。

ドライバーのダイアフラムの振動板に施した効果は、ウーハーやツィーターの音域に迄および、システム全体の音を支配して、重心が低く、クリアーで濃い音質を形成した。

そしてホーンの喉元やスロートに施した結果は、余計な音を減らし、クリアーで重厚な音質を形成し、更に音に芯が出た。

そして、総じて二本のスピーカーが消えたかの様な鳴り方をしている。奥行きと広がりは正にMAXである。しかし、更にこの上がある。

いっぺんにやってしまうのでなく、少しずつ場所を選び施して行くと、その効果を体験出来る。

しかし、間違えると機材を破損してしまう可能性がある。

誰でも一足飛びに良い音にはならない、ウエスタンスピリッツは、ここまでにエネルギーロスを徹底的に減らしたので、実験を施す前から、既にかなりの情報量があった。

なので、施しても効果があり、響きがなくなり、変な音になる事はなかったと考えている。

それとやはり要(かなめ)はケーブルである。絹巻のリッツ線の表皮効果が、高域に効いているのである。

なので、こうなったのには、ちゃんとした根拠があるのである。オーディオシステムあちこちに施した効果は抜群である。

同じような事を過去にやった方は必ずいらっしゃる筈である。

施した経緯は総てこのブログに書かれている。そして、エネルギーロスを徹底的に減らした順序も総てこのブログに書かれている。お暇な時に最初から総て読んでいただきたい。

方向が多少違うかも知れないが、何かのヒント位にはなるかもしれない。このブログは、オーディオを少しでも違和感なく聞きたいが為に、ウエスタンスピリッツが行った総てが書いてある。

このブログは貴方のオーディオシステムの音を良くするブログである。ただのおちゃらけた日記ではない。

世界にただ独り、分かっていただける貴方に書いたブログである。一切の嘘は書いていない。総ては驚きの真実である。

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