DENON DL-305発売記念モデルが鳴り出した
繋いで五日目である、やっとまともになってきた。針圧を1.5gからメーカー指定の1.25gにしてみた。
情報量が格段に増えた。その理由の一つは、ウエスタンスピリッツが使用しているトーンアームにある。オーディオテクニカのAT-1005Ⅱなのである。
このトーンアームは3gまで針圧調整が出来る事になってはいる。しかし、多分形状から推測するに、軽針圧を得意とする筈である。
値段は安価だったが、とても反応の素早いトーンアームなのである。しかし多分、今製造し再販すると16万円にはなると推測される。
今回、このトーンアームにオルトフォンSPUよりDL-305発売記念モデルが上手くバランスしたのも原因の一つと言える。それにしても芯のあるしっかりした音である。
心配していた音の立ち上がりは全く問題ない。実に味わい深い素敵なカートリッヂである。
少ししたら、DL-103も復活させて聞いてみよう。