間違えた健康法

最近、医学の常識が崩壊している、例えば和食と洋食のランチがあったとする、みなさんヘルシーだからと、和食を選ぶのではないか。

結局どちらを選んでも、大して差はないのです、人の身体に良くないのは糖質である「和食はご飯」これが良くないのである、しかし確かに和食にはご飯が食べたくなる。

みんな勘違いしてるのは脂肪である、ステーキやハンバーグ&ライスこれが最悪の組み合わせ。

いきなりステーキへ行って、ヒレ肉400グラムとサラダ&スープを食べてみた、翌日、体重計に乗ってみた。

体重は前日とまったく変わらない、ライスを食べるから、いきなり血糖値が上がり、ボーッとなり眠くなったり、やる気がなくなったりするのである。

何がよくて何は身体に悪い、そんな食べ物はどこにもない、強いていえば、栄養ドリンクやポテトチップスや缶コーヒーだろうか。

何でも適度にである、飲み過ぎてはいけないが、お酒は身体に良いとの結果が出ている。

ワインや焼酎は適度に飲む事により、身体に良いみたいである、赤ワインはポリフェノール、白ワインはミネラル、焼酎はリラックス効果を期待出来る。

身体がリラックス状態になると、よく眠れる効果も期待できる、とにかく血液ドロドロが良くないのである。

カロリーで太る、これは間違えた考えである、肉にはご飯、これこそが糖尿病の源である。

健康になりたければ糖質の摂取を減らす事である、ステーキには山盛りサラダとスープ、実際に食べてみて実感出来た。

出来るだけ野菜を肉を食べる前に食べる、これも大切な事である。

最も良くないのは缶コーヒー、栄養ドリンク、サプリメントである、プロテインやアミノ酸もあまり良くないらしい。

珈琲を飲むならその場で淹れたものか、喫茶店のような本物をブラックで飲むよう心がけたいもの。

お茶や紅茶もリラックス効果を期待できるらしい、出来るだけ自分で淹れたものがいいのは話すまでもないだろう。

蕎麦、うどんはカロリーが少なく太らず健康食といわれているが、蕎麦もうどんも結構、糖質が含まれ、塩分もかなりある。

ラーメンは身体に良くない、これもあまり根拠がない、タンメンや味噌ラーメンは野菜が多く寧ろ健康的?

肉野菜炒めライスはご飯を半分に、とにかく長生きしたければ、脂質やタンパク質、つまりお肉や大豆を積極的に食べること。

トーストにバターをぬって食べると太る、この常識は間違えている、食パンよりクロワッサン、こちらが正しい。

これらをゆっくり噛み、楽しんで食べる、これが、健康の一番の秘訣と思える。

毎日のジョギングこれは結構、危険、無理をしないウォーキング、この程度で運動はじゅうぶんである。

しかし、運動で減らせる体重などたかがしれている。

脂も糖質も必要な栄養源、何でも適度に、これが大切と考える。

本日の珈琲は、家内が淹れてくれたゲイシャ、流石に美味しい。

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