我慢=健康?

主観で呟きます、食べたいものを我慢して、血液検査の数値だけを改善しても、それは健康とは言えません。

確かに目安にはなりますが、個人的にそう思うようになった、私は何でも極端である、数年前、入院した、その時、ヘモグロビンの値が高かった、そして退院した後、極端な食事制限をした。

結果、イライラしてあまり食べずに、アルコールが増えてしまった、その結果、何時も寝不足でフラフラ、色々ミスが増えた、そしてその頃とても暑かった。

家内に言われた「あなたは極端すぎる、今のままでは倒れる」と、それから好きなものを好きなだけ食べて飲んでいた、しかし食べても食べても痩せていった。

やはり血液検査の数値は再び悪くなりだした、色々調べてみた、カロリーの値で太ったり数値が悪くなる事はないようである。

つまりご飯を食べ過ぎたのです、良くないのは糖質と塩分だと分かった、試しにイキステ(いきなりステーキ)へ行き、ヒレステーキ400グラムと山盛りサラダを、ご飯抜きで食べてみた、かなりの量だった。

前の日の体重は60.5キロだった、食べた次の日の体重は、同じで増えていなかった。

そして思いました、食べ過ぎてはいけないが、食べ方に問題がある。

ご飯を抜けとは言わないが、その分、肉や野菜の量を増やす、そしてよく噛んでゆっくり食べる。

そうする事でカロリーはとれるが糖質は抑えられ、ゆっくり消化されるようになり、血糖値の急な上昇はなくなり、血圧も上がりづらくなるのである。

鰻やカツ丼やラーメンは、確かに早く食べたくなる、しかし頻繁に食べるのは良くないのかも知れないが、たまに食べたくなったら食べてもいいと私は思う。

本当に必要のない食べ物なんてないのでは?人間は食べて生きている、引力に逆らい生きてる我々は、食べなければ生きていけないのです。

長生きしたければ脂質をとりなさい、と言われる程であるが、食べ方と食べ合わせやその順序が問題なのかもしれません。

食事制限は我慢=健康ではない、むしろ栄養失調になりかねない。

本に書いてる事や、栄養士の言うことはあまり参考にならないと思う。

何故なら一人一人消費するカロリーや、体質が違うからであり、入院して数値が改善されるのは、薬で抑えているからだと思います。

薬は時にとても危ないと思いませんか?
それにしても、何となく春の足音が聞こえます。

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