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ショック!

CDの発送連絡も来たし、少し疲れたので、家内とリオンでドライブしていた、いつも大切にしているので、リオンは快適に力強く可愛く走ってくれた。

目的地に近いインターで降りて信号待ちをしていた時だった、突然走っていた車がエンストしたような衝撃があった。

瞬間、何が起こったか分からなかった、家内が「ぶつけられた」と言った。

降りてみると、(わ)ナンバーの車から二人の若い女性が降りてきて「すいません、ブレーキがきかなかったので」と言った。

すぐに警察を呼んでもらい、車を見てみた、素人目には分からなかったが、バンパーの上辺りの塗装が割れていた。

警察の現場検証は、こちらは被害者なので、あっさりしたものだった。

目的地に行く気力が失せ、我々はディーラーへ連絡をとり、リオンに謝りながら我が家へ帰ってきた。

相手側の保険会社からも連絡が入った、後は、こちらのディーラーと保険会社との話になるだろう。

そして時間が経って来ると、少しずつ筋肉痛のようなものが出てくる。

その時は冷静になってるつもりだが、やはりショックとパニックになっているのだろう。

一晩、様子をみた、家内はあちこち筋肉痛のような感じになってるらしい、私は幸いなんともないようである。

それにしてもリオンには悪い事をしました、昨日は何となく嫌な予感がしたのも事実、家でおとなしくしていればよかった。

ディーラーは我々夫婦が、リオンを普段からどれだけ大切にしているかみてきている、相手の保険会社に強くあたるだろう。

今、家内は話した「ぶつけられた時は、怒りで足が震えていた」と、私もそうだったが、リオンに対する愛情の差がはっきり分かった。

リオンよ…ごめんね、でもしっかりなおすからね、しかし今のところリオンは元気に走っている。

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