ウエタンスピリッツのケーブル

柔らかく配線し易い、などと販売されてるメーカーがある。

ウエタンスピリッツのケーブルは逆に、固く配線しづらい、真に音だけの為に作ったからである、しかし反面、曲がりづらいと言う事は、一旦、綺麗に配線させる事が出来たら、そこから動かないと言う事である。

後でケーブルが勝手にねじれて、重なったりケーブルどうしがツイストする事はない。

色々研究して作ってきて、柔らかい質のケーブルは被膜のしまりが甘く音も甘い、簡単に話すと、明るくうるさく、低音に締まりがなく、故に総ての音のフォーカスがボケる。

これでは何を聴いても楽しい筈がない、柔らかなケーブルの音とは、柔らかな音ではなく、散らばってうるさいのである、まとまりのない音を聴いての音楽鑑賞は、風格も知性も感じられず、つまらない。

やはりケーブルの外被は、静電容量の少ない、固く引き締まった天然素材であるべきである。

ソフトに入ったその素敵な情報を余すところなく、次の機材へ伝えるのがケーブルの役目であるなら、ケーブルなど繋げてないかのようなケーブルを作りたかった。

ケーブルで音が変わらない?いえいえ、ケーブルで音は激変いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA