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システム総ての電源を切った

今まで使って来たエソテリックK-01Xが、フルメンテナンスを終えて返って来た。

メンテナンスした所は、ピックアップの交換と、光の繊細な微調整、メカのベルト交換、前面にある表示ランプの交換、その他総てのフルメンテをしていただいた。

最近、一年位、SACDを読まなくなっていた、話を伺うと、より読み取り精度をあげるため、ピックアップの光を絞りピントをあわせている為と伺った、そのピックアップを酷使しためだと思い、反省した。

なるほど、K-01Xは、緻密で繊細な隙のない端正な音質である、購入し届いて聴いた時は驚いたものです。

そしてウエタンスピリッツは以前、アナログとCDの鳴り方にかなりの差があると、モニター応募された方々からご指摘をいただいた。

その頃、ウエタンスピリッツはまだ、ウエスタンの素線でケーブルを作っていた。

その真実を教えてくれたのがこのK-01Xでもあった、このCDPと共にリッツ線を開発出来た。

そして話はそれるが、technicsのSP-10Rを購入した、アナログとデジタルの差が一気につまった気がした。

話は戻ります、ずっと電源を入れっぱなしはピックアップを酷使し過ぎと感じました、そしてアンプや他の機材も同じと感じました。

これからは使う数時間前からウォームアップをして、大切に使おうと思います、何時も最善に鳴らそうとしても、ものには限度がありますね。

一晩休んだCDもマスタークロックジェネレーターも、システム全体も初めは遊びのないつまらない音だったが、数時間鳴らすと消磁されたように総てクリアーな音になった。

これからは毎晩聴いていない時は、システム総ての電源をオフにしておこう!

オーディオも消耗する部品が沢山あるのです。

しかしやはり音質が気になった、そして私は一つの決断をした。

それは…

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