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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

マランツCD‐72aその後

届いてから100時間以上、その間私生活では色々ありましたが、リピートしっぱなしで、色んなジャンルのCDを鳴らして来ました。

しかし、まだ変化し続けています。

聞きこむにつれ、やはり、上品で滑らかで穏やかでクッキリした音のCDプレーヤーです。クリアーで情報量はあるのですが、CD固有の平面的で薄っぺらいところがないのです。

電源にノイズカットトランスを繋いでいるせいか、重心が低く鮮やかな所は、アナログに酷似しています。

そして、CDとは思えないほど音離れが良いのです。やはり少し前まで使用していたSACDとは違い、アナログで聞ける様な、風の様に低い低音がしっかり鳴るのです。

私は、個人的に低音が鳴らないシステムは駄目だと思います。

何より楽器本来の音がします、高域はのびがないと言うよりは、SACDの様に妙にシャリシャリしなくて良いと思います。

トレイの開閉もしっかりしていて、CD盤を入れると読み込みが早く、それが故に音が速く自然に感じます。

やはり、昔のマランツは音の抜けが良く、どっしりした音なのです。フィリップスLHH500Rとの差は極僅かと記憶しております。

CD‐M4でDAC7、シャーシを除いては劣る点は少ないと思います。やはりCDの王道ですね、当時の定価は75000円でした、本体はずっしりと重いです、マランツの戦略機だったと思います。

一度壊れたLHH500Rを修理に出しても、CD72aを凌ぐ可能性は低いと思います。

私はCD‐72aを今までに三台使用して参りましたが、一度も期待を裏切られる事はなかったのです、今回のものは珍しくリモコンが付属されておりました。

改造したものや、個人の思い入れでバージョンアップしたものならば、購入しませんでした。

音はエッヂ(輪郭)がたち、スピードも速く、低音がトロくありません。販売当時より高かったですが、それが未だに人気があり優れてる証だと思います。

私が34歳の頃、確かブラックもゴールドも共に実売価格は39800円でした。

良い買い物しました。

最近の嫌な疲れが一気にぶっ飛びました、ありがとう、マランツ。

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