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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

Technics SP‐10MKⅡ




少しずつ、確実にシステムが変化してるのにお気付きでしょうか。

遂に今のアナログに(YAMAHA GT750 キャビネット自作トーンアーム オーディオテクニカAT‐1005Ⅱ)限界を感じました、数年前にせっかく綺麗に出来上がっていたアナログプレーヤーのキャビネットの天板に、墨を塗ってしまったのが、どうしても気に入らなくなりました。

そして、経年変化でたまに回転数がおかしくなります、対策として個人的に昔使っていたテクニクスのSP‐10MKⅡに買い換える以外は考えられなかったです。

トーンアームはSAECのWE‐305Nで、キャビネットはレッドコンソールのスリムラインが付属されております、とりあえずこのまま聞いてみます、キャビネットは思っていたより重量があり良かったです。

合わなければ、キャビネットを自作してみようと思います、このアームを使う理由は調整は緻密で難しいけれど、音が良いからです、もう一本やはりSAECのWE‐407/23も仕入れてあります。

海外製のプレーヤーもさんざん使ってきましたが、結局SP‐10MKⅡに戻ったのは回転が正確でトルクが強く音が良いからです。

イギリスのBBC放送局も最後はSP‐10でした、やれガラードだ、やれEMTだ、やれリン・ソンデックLP12だと騒いでみたところで、実際に自分で使ってみて一番だったのがTechnics SP‐10MKⅡだったのです。

操作もしやすく78回転も付いています、モノラル専用のイコライザーもSP専用のイコライザーも注文してあるので、これでグッドでしょう。

これでとりあえずシステムはやりたいことを総て終わりました、後は私の経験と感性にかかっております。

このターンテーブルの性能は優れているのです、0.25秒で定速になり起動トルクが高い為、音の立ち上がりが早く付帯音が少ないのです、そこに合金製のサエクのターンテーブルシートSS‐300を敷くのです、やってみないと分かりませんが、多分もう鬼に金棒だと思います。

昔使った時は、経験不足で上手く鳴らせませんでしたが、今ならば上手く鳴らせると思います。

キャビネットをもう一つ購入しました、テクニクスのSH‐10B3です、このキャビネットは黒曜石(こくようせき)で作られており、黒曜石は割るとガラスの様になります、北海道の人は十勝石(とかちいし)と言います。

昔太古の人は、その石を使って槍の先やナイフなどを作って使っていたのでしょうか、よく川原や採石場等から石器が発見されます。

正にSP‐10MKⅡ専用のキャビネットです、結局自分で作るのも良いけれどこれが一番なのだと思います。

アナログはどんな音になるでしょうか。

繋いで聞いてみて、やはり、SP‐10MKⅡは素晴らしいと思います、レッドコンソールはやはり鉛の音が付きます、やはりSH‐10B3の方が良いみたいです。

SAECのアームWE‐308NEWはGOODでした、ダブルナイフエッヂは、動きが滑らかで素晴らしいです、今復刻されたらとんでもない値段になる事でしょう、これから更に調整を追い込んで行きます。

これで、品は総て揃いました、後は私の経験と努力次第です、ウエスタンスピリッツは、私だけが良いと思う音を鳴らすのでなく、誰もが認める音を鳴らしたいのです。

そして、誰もが認める優れたケーブルを作りたいのです、総べては優れたケーブルを安定して作る為に努力しているのです。

SP‐10MKⅡを再度購入したのも、その為です。素晴らしいターンテーブルです、システムを極限まで鳴らす努力をしてきたので、以前使った時とは鳴り方が全く違います、excellent!

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