[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

エール音響ツィーターMODEL 1710Be




昨日の事です、千葉のIさんが数ヶ月前に、上級機種を購入されました、「特別に安く譲るよ」と言われていたのです。

前の晩、家内に相談すると、あっさりオーケーが出たので、予定していたお墓参りが雨が降って駄目そうなので、Iさんに電話をして、現金を持参し速攻で引き取りに伺いました。

神がかり的に道は空いていて、三十分程で到着してしまい、チャイムを鳴らすとIさんは驚いて出て来られました。

見るとやはり大きく、持ってみると凄く重かったです、チーク材で別注されたツィータースタンドと、木の箱のオリジナルボックスが付属しました。

繋げると、今まで聞いてきたどのツィーターとも全く違い、空気感がまるでクラシックホールの様になりました。

品の良いまろやかな音です、驚きなのはツィーターが変わると、全帯域の鳴り方がキュッと引き締まり、穏やかになった事です、ツィーターが鳴っていないかの様な鳴り方のツィーターです、やはり磁束密度は必要に感じます。

ウエスタンスピリッツは、スリーウェイオールマルチでマイナス18dBクロスで、ドライバーと8kHzで繋げました。

染み渡る様なシンバルの音が聞けます、このツィーターは振動板をチタンからべリリュウムへ変更しています。

音像が小さくなります、勝手に理由を考えました、べリリュウムの振動板の為あまり低い帯域迄伸びないので、ドライバーのハイと被らないからだと思います。

品位の高い素直なサウンドで、鋭い音も鳴らしますが、品位が高く耳に来ないのです、つまり押し付けがましくないのです、シャンシャンした音質が好きな方はあまり向かないでしょうが、私にはドンピシャ来ました。

今までのテクニクスのEAS‐9HH42も悪くはなかったですが、チタンとべリリュームの差と、磁束密度の違いだと思いますが、何より完成された音に感じます。

ただチンチン鳴ってる高域でなく、実に細かやかなまろやかな表現力があります、べリリュームの振動板は付帯音がないので聞きやすくなりました。

低音も太く前に出て来ます。

Iさんに感謝致します。

これから馴染んで来ると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA