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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

真空管式・フォノイコライザー・アンプの必要性

1954年に、RIAAにイコライザカープが統一される迄の初期LPレコードでは(後にRIAAに統一されるまでは)各レーベルによって、まちまちのイコライザーカーブでプレスされていますから、それぞれレコードレーベルに応じたイコライザカーブを用意する必要があるのです。

「モーツァルト・フォノプロフェッショナル」真空管式LPイコライザーアンプは、ターンオーバー(低域補正周波数)としてFLAT、250Hz、400Hz、500(RIAA)、800Hzの5種、またロールオフ(高域補正周波数)はFLAT、‐16dB、‐13dB、‐10dB、‐5dB(NAB)の6種を組み合わせる事により、ほとんどあらゆるイコライザーカーブに適応します。

と言う説明書です、私には簡単に理解出来ますが、興味のない方にはなかなか理解しづらいところもございますが、違和感なく時代やレーベルを正確な音で聞く事が出来ます。

モノラルLPがこんなに新鮮な音なのに気付かずにいました、ご予算がおありならば是非購入してみて下さい、貴方のモノラル盤は蘇ります。

モノラルLP盤が素晴らしい事に気付かれる事でしょう、お値段は20万円と21万円です、SP盤のイコライザーが付いてるか付いてないかの違いです。

総て購入し聞いてから語りたいものです。

そこにウエスタンスピリッツの絹巻き、もしくはリネン(麻糸)巻きケーブルが繋がったら鬼に金棒です。

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