珈琲焼酎(マンデリン)
焼酎に珈琲豆を入れ、三日経つと豆が半分程沈み色もかなり出て来ました、後四日程で飲み頃になる筈です、豆は総て沈みました、すいませんその画像を撮り忘れてしまいました。
近所のレストランでシャブリを飲んでから家内が頼み、それを一口飲ませてもらってからすっかりはまってしまいました、我々夫婦は最近、珈琲に拘っていたのです。
そしてネットや本を読んで作り方を調べ、好みの豆を選ぶのに二ヶ月ほどかかりました、私達は拘り屋さんです。
私達は何時も形から入ります、先ずは珈琲焼酎を作る容器や、出がらしの豆をこす道具や容器を揃えました。
候補にあがった豆は好みのマンデリン、コロンビア、ブラジルです、今回は何時も行ってる喫茶店がブラジルを煎ってなかったので、仕方なく珈琲館でマンデリンを購入してみました。
マンデリンは美味しいのですが、少し薄く感じたので、100gの所を正確に計り150gにしてみました。
焼酎は癖のない鏡月の25°を購入しました、一枚目の写真は一晩たった状態です、まだ一粒も下に沈んでいません。
一週間程でほぼ総て沈み飲み頃になるようです、マンデリンを購入したのが少し不安ですが、初めてなので失敗もありかなと思いますが楽しみです。
飲んだお店と同じく、氷砂糖は入れませんでした、珈琲焼酎はホットではなく、アイスグラスでグリグリに冷やして飲みますので、ホットで飲んだのとはまるで違うのです。
さて、上手く出来るでしょうか。
やっと一週間経って豆は総て沈んでいました、色が濃く香りはとても良いです。
飲んでみました抜群です、トーストの様な香りやナッツや無塩バターの様な味が暫く舌に残り好みです。
そして、ブラジルを含めモカ・マタリや四種類、各々100gずつひいてない珈琲豆を購入して来ました、こちらも楽しみです。
一升(1800ml)の癖のない鏡月やJINROの25度の焼酎に珈琲豆を入れて、一週間暗い静かな所に安置しておくだけ、砂糖は入れない方が個人的にはお薦めです、甘いのが好みならば後からガムシロップで調整しても良さそうです、珈琲焼酎は不思議と甘く感じますから。
作ってみてはいかがでしょうか?お酒が好きなら楽しいですよ。