[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

今はまだ伝わらない


いずれ、私の書いてる内容に、何人かが気付かれるのは、私がもうこの世にいない時かもしれない、それでも構わないと思います、誰もが良い音を聞ける訳ではないのです。

それでも書いた内容は多分、ネットの何処かにたくさん残るでしょう、一過性のものではないので遅くはないのです。

なぜオーディオは思った様に上手く鳴らないのか?または、なぜこの人はこんなに素晴らしく鳴らすことが出来るのか、この差は大したことはないのですが、やる気があるかないか、ただそれだけなのです。

私なりに、その変化と音質改善の内容を包み隠さず書いて来ました、しかし読んで下さってる方の数は減ってる様に?または、理解できてない様に感じます。

一日仕事で疲れ帰って来て、音楽で癒されようとオーディオを聞いてみても、直ぐにつまらなくて飽きてしまう、これではあまりにも悲劇です。

一連発起して家族に少しの時間と予算を分けてもらい、もう一度若い頃聞いたフレッシュな音を更にリアルに復活させてみて欲しい!!そこから総ては始まるのです。

もう一度明日を夢見て欲しい!!そして、周りは周り、自分は自分と分かって欲しい!!でも苦しい第三者の指摘はありがたく聞き入れて下さい、人間素直が一番です。

少なくとも私は、関わってから心の中のオーディオの炎を消した事は一度もありません、では貴方はただ流行っていたからオーディオを揃えたのですか?

違う筈です、オーディオに凝っていると周りから変わり者と言われた筈です、私もそうでした、変わり者と言われ少し快感でした。

部屋の明かりを消して、キンキンに冷えたスコッチウイスキーを飲みながら、ピンクフロイドの狂気を聞いてみて欲しい!!最高です、私は当時そんな自分に酔っていました今でも。

今やってみて下さい、間違いなく若かった当時が変わらず蘇ります、まるで昨日の事の様に…

夕立の後の虹やアスファルトのむせかえる様な初夏の香り、土や草や新緑の香り、捨ててきたものと、その見返り、失ったもの、親切、おせっかい、裏切り、嫉妬色々思い出します。

しかし、それらは総て爽やかです、昔の音源を聞くことは色々思い出せて、それだけで素晴らしいのです。

それが特にアナログならば尚更です、針が飛ぶところ、ノイズが出るところを人は、はっきり覚えています。

聞いていて腹がたつことも、涙することも、楽しく付き合っていた彼女に突然別れを切り出された事も、その季節も状況も総て写真を観るように思い出します、そしてその何故?の答えも今ならば鮮明に分かるものです、自分はまだ若く子供だった事も。

私は知らずに約束を破った事さえ今さら気付き、友に謝った事さえありますが、友は覚えてくれていて「そうだったか」と、一笑にふされ許してくれたことさえあります。

しかし、今はそれすら社会からなくなった様な気がするのです。

みんなうわべだけのお付き合いに私には見えるのですが、音楽ってそんな時空を越えて繋がる気がするのです。

今一度オーディオを音楽を聞いてみませんか?

私はずっと書きます、まだ見知らぬ貴方の為に。

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