[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

深夜のリスニングルーム

私は常にオーディオシステムを鳴らしています、ケン・ペプロフスキーカルテット星に願いをが静かに鳴っていました。

今は真夜中の二時半です。

早速アナログに切り替え購入したばかりのCadenza BLUEでエリック・クラプトンのオールド ラブに針を落としました。

音にエッヂがきいてるのにとてもハッキリしていて、奥行きと広がりがあり柔らかい、表現は難しいけれどこんな感じです。

極小さな音量で鳴っているそれらは、掴めそうな錯覚を起こす程です、しかし、上手く鳴らせたものだ。

先日カンチレバーを折ってしまったCadenzaは多分、折れる少し前から既に折れかかっていたのだろう?音が全く違います。

エネルギーロスを全く感じないのです、とても端正です、つまり全くうるさくないのです。

当たり外れかとも思いましたが、そうではないと思います、今度はもっと大切に使おう。

そう思いました、しかし眠くならないな、明日は時代遅れだった私のファッションをいっそうする筈なのに。

まあ、それも楽しみか?

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