[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

伊豆高原ステンドグラス美術館

これは木曜日13日の事です。

先方の都合により写真は添付出来ませんが、パイプオルガンと二種類のオルゴールを聞いて来ました。

先ずは喫茶店でランチを食べました、パスタランチのアマトリチャーナ(イタリアのバローロ地方で食べられてる、濃いトマトソースの平たいパスタ)です。

この地方は最近起こった地震の影響で壊滅的な被害らしく、未だに復興は進まず、せめてアマトリマチャーナを食べて応援したいとの思いです。

そして三階の教会へパイプオルガンを聞きに行きました、入って正面が大きなステンドグラスの窓になっていて、パイプオルガン(イギリス製)は向かって左側にありました。

見た目は小さいのですが、よく見るとパイプは奥にもあり、その数は500本あるそうです、とてもしっかりした濃い音で、風のような低い音階も鳴り、まるでオーケストラのようなスケールのある多彩な楽器です。

鍵盤は足元と上下にもありました、細かく質問してみると、たくさんのスイッチのような切り替えを色々組み合わせて、実に多彩な演奏が出来るみたいで、音域は9オクターブとの事でした。

変な考えですが、我が家のオーディオと音の伝わり方が酷似していました。

次にオルゴールです、先ほどの教会よりは少し狭いですが、オルゴールはステージの左右に二台設置されていました。

金属の盤の裏に突起があり、盤の裏にはハーモニカの中の部分に似た金属の足が音階を奏でる為に付いていて、それを盤の突起物が引っ掻いて、それが木製の箱に伝わり、何とも言えない柔らかな広がりのあるクリアーな音を作ってるんだそうです。

どこかスチールドラムに似たポワンッとした音に感じましたが、そこがまた素敵で、優しくもクリアーでした。

今回、盤は、ステンレスと鉄が存在しましたが、個人的に鉄の方がしっかりした音で好みでした。

そして、かわいいステンドグラスの卓上照明があったので、少し値段ははりましたが、購入して来ました。

帰ってきて、その照明を見ながら、二人でいっぱいやりました、疲れましたが楽しかったです。

伊豆高原ステンドグラス美術館、是非行ってみて下さい、あっそうそう、美味しいアマトリチャーナもお忘れなく(笑)

家内よありがとう、また連れて行って下さい。

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