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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

姫路を振り返りありがとう

人生何事も勉強です、偶然はなんにもありません、総ては何かに導かれている必然なのです、そして、良いも悪いも全部自分が招いてる事なのです、今回それを強く感じました。

叔父さん叔母さんの家は兵庫県姫路市の夢前町(ゆめさきちょう)です、 車で片道約600キロです。

行きも帰りも朝早く起床、そして、朝6時頃出発して、ほぼ一時間おきに休憩を入れ、のんびり行って帰ってきました。

叔父さん叔母さんのお家は、かなり山の中と聞いていましたが、実際そんなことはなく、仲むつまじく、静かに二人で暮らしておりました、それにしても大きなお家でした。

今回、双方ともに心配だったのは、自宅に独り残してきた私の母親(アルツハイマー型の認知症)でした。

しかし、依頼したお弁当屋さんがしっかり安否確認の結果連絡をくれたので安心していましたが、それでもかなり心配でした。

話は戻りますが、本日我々夫婦が11時間かかり自宅へ着いたのは、夕方の四時半でした。

私が「母さん、ただいまっ!!」と帰宅を告げると、とてもご機嫌で顔色も良く表情も明るく、とても元気でした。

何故帰宅が遅くなったのかですが、雨が酷かったので休憩をたくさんとったのと、お決まりの都内の渋滞があったからです。

でも母は待っていてくれたのです、正直少し目頭が熱くなりました。

語弊はありますが、約一ヶ月の訓練は少し時間はかかりましたが、大成功でした、大切な母の事です、やはり完璧な事前予行演習は必要だったのです。

叔父さん叔母さん、この度は我々の急なわがままを聞いていただき誠にありがとうございます、お互い歳をとりました、あと何度お会い出来るか分かりませんが、今後とも我々夫婦をどうかよろしくお願い致します。

今回の総てが脳裏に焼き付いていて良き思い出になっております、たくさんの楽しい時間をご企画いただき感謝いたします、楽しかったです。

そして家内へ、色々ありがとう、感謝いたします。

振り返り、少し大変でしたが姫路へ伺って良かったと思います。

我が家へ帰り思いました、いかに普段何気なく暮らしている我が家が幸せだったか、また、どれだけ私や母が家内によって守られ生きていたのかを知りました。

何気ない他愛もない日々が、実はどれだけ幸せな事だったのかを…

この事を気付かせていただいた、二度とない良き楽しい旅でした。

姫路を振り返りありがとう” に対して1件のコメントがあります。

  1. らんまるベル より:


    ウエスタンスピリッツさん こんにちは

    いつも勉強をさせていただいています。ありがとうございます。

    事前予行演習をされていたのですね。そのことも含めて、言葉では表せないことだと思います。

    ただただ頭が下がります。

    では失礼いたします。

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