目で見た通りに写真には写らない

[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

録音も同じですが、実際はかなりの情報量がソフトに入っています。

それをロスなく再生したいのがオーディオです。

しかしそうは言っても、まずロスなく鳴ってるシステムに出会えないのも事実なのです。

使っているものの差も多少はあるとは思いますが、私にはそうは思えません。

エネルギーロスなしに鳴らすとは、鳴らすために何をどの様に工夫したのかが大切なのです。

余計なオーディオアクセサリーが多すぎるのだと思います。

鵜呑みにされたいお気持ちは分かるのですが、市販品にはそんなに優れたものはないのです、ならば作るしかありません。

私が凄いと思うのは、アコースティックリバイブの、RR‐777とQ R‐8位ではないでしょうか。

しかし、その違いが分からない方が多いのも事実なのです。

私は分からないと話す方の聞き方を疑います、特にRR‐777の電源スイッチを入れるだけで、散らばった音像がまとまりスピーカーから剥がれます。

本来スピーカーからさもさも音が鳴ってると言うような鳴り方はよくありません。

実際にスピーカーは確かに鳴っているのですが、それを感じさせないのが本来の鳴り方なのです。

音は二本のスピーカーの真ん中に集まりながらも、その二本のスピーカーを無視したかの如く、その外側にも定位しなくてはなりません。

神の領域ですが、確かにウエスタンスピリッツではそのように鳴っているのです。

何をどうしたらどうなったなど、この場で簡単に話す事は野暮ですが、出来る限りエネルギーロスをなくし、録音されたままに素直に鳴らすしかないようです、しかしそれが難しいのです。

写真だって肉眼で見たものを超える事は出来ないのです、ならばオーディオは感覚的なもの、経験も必要になり更に難しいのです。

しかし、ウエスタンスピリッツはある程度の答えを出したようなもの、その総ては過去のブログに失敗を含め、書いてきたつもりです。

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