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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

B&W MATRIX805V

こちらも秋葉原勤務時代に惚れ込み、以前所有していましたが、片方のウーハーのエッヂが10年位前にやぶれてしまい補修して聞いていました。

それからずっと探していましたが、今回やっと程度のいいものが見つかり、専用スピーカースタンドサウンドアンカーとともに購入しました。

B&Wと言えばクラシック界のJBLと例えられます。

黄色いケブラーコーンの16センチウーハー(コーン紙が軽く強靭)と、ツィーターのツーウェイ構成です。

やはりレスポンスが正確で付帯音が少なく、定位はかなり正確です、いかにレスポンスが正確で付帯音が少ないと言っても、所詮は16センチウーハーです、その適度な付帯音がまたちょうど良いのです。

そしてウーハーの振動板とツィーターの振動板の位置がぴったりと合わせてあります。

私はJBL4560BKと130Aの組み合わせが好きなのです、やはり上手く飼い慣らせると38センチウーハーの柔らかな低音は気持ちいいのです、これは理屈抜きです、誰とも論ずるつもりもありません。

小さなスピーカーでしか鳴らせない音、大きなスピーカーでないと鳴らせない音があり、これは全く世界が違うので論点ではありません。

しかし、どちらも双方の良いところを取り入れたいと思います。

それにしてもやはりB&W MATRIX805Vは名機だと思います。

サウンドアンカーと共に設置した805Vの音は、やはり昔聞いたとおり穏やかで軽やかでした。

クラシック界のJBL?とんでもないです、優れた帯域バランスでした、我がJBLも参考にするところが多々あります。

B&Wやはり良いスピーカーです。

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