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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

次の扉


どうでしょう何にもなくなりました、ラックはまだ作っていない状態、何となく仮置きしてみました。

本日、新たなオーディオラックの板が総て揃う筈だった、ホームセンター へ受け取りに行った、板は確かに加工済みだった。

しかしスピーカーの下に敷く板が五枚だけ寸足らずになっていた「困ったな」赤タモの集成材(ニレ)はもう数が限られていて売り切りだった、なので少し値引きされていた、もう在庫がないのである。

我々が最後の在庫の八枚総てを購入してしまった。

明らかにお店のミスである、板がとれるかメーカーと連絡をとってくれたが、土曜日なので月曜まで待ちとなった。

他の板は総て持ち帰り、リスニングルームへ運んだ、以前は厚さが3cmだった板を今回は2.5cmにした、理由は、重さと音の一石二鳥を狙った。

叩いて比べてみてもそんなに大きな差は感じない、重ねて作るのだから大丈夫だと思う。

以前のラックは3cmの板を三枚重ねていた、合計の厚さは9cmである、今回は2.5cmを四枚、合計の厚さは10cmとなる、単純に運びやすく音も良くなると思う。

一段だけだと心許ないが、総てが重なると、とても安定するのである。

やはり一番下には低反発のバスマットを敷く、これはアナログのハウリングマージンを稼ぐ最も優れた方法だと思う。

バスマットには固有の音が少ないのである、この上に重量のあるラックを重ねて作ることによって、他の機材との互いの干渉も減り、各段に音が良くなるのである。

これから重ねて作って行く、こうご期待。

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