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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

楽しみにしていたCDが届いた


このお話は少し前の内容である、少しお付き合い頂けたら幸いです。

二週間程前にネットでHMVに注文していたクラシック(バロック中心)の輸入盤のCDが届いた。

七セットである、全部で56633円、まとめたので割引もあった、送料無料である、全部まとまってから発送ならば送料が無料になる、少しセコい気もするが、そうしたので少し時間がかかったのである。

前回も書いたが販売権利が切れたので、セット物は格安である、音は安いからと言って手抜きをしてる訳ではなく、普通に素晴らしい。

好みの曲がどれだけ入ってるかどうかが 問題になるが、この値段であるケチをつけるつもりは毛頭ない。

只でさえクラシックは専門的なお店に行ってみても、専門的すぎて、ジャンルが細かく分かれすぎており、どれを購入したらいいのかさっぱり分からない、そんな経験はありませんか?

セット物はランダムではあるがとても助かる、アナログレコードと違い、ここがデジタルのありがたいところかも知れない。

レコードはここまでラッカー盤がもたず、劣化してしまうと思う。

ウエスタンスピリッツにはエソテリックのマスタークロックジェネレーターG‐01がある、普通の三倍のクロック周波数で聞くと、少しレベルの違った世界を聞く事が出来る、これ以上高いクロック周波数もあるが、やはり聞いてみても、不自然な音になる。

やはり以前も書いたが、輸入盤は盤の切り口が違う、滑らかで艶々である、同じものを昔日本盤で所有していたが、このような自然な音や開放感はなかった。

家内と昼間っから(14:30)シャンパーニュ、ジャック・セロスを飲みながら暖かい部屋で聞いている。

ジャック・セロスはかなり格付けが高いシャンパーニュで、樽の香りやまるで葡萄を食べながら飲んでるような、気品高いシェリー酒のようなアロマを感じるのである、私は好きだが好みは分かれそうな気がする。

今聞いてるのはHandel Orchestral WorksThe English Concert Trevor Pinnokである、とても今回のシャンパーニュと合う気がしてならない、当然シャンパーニュは、家内のセレクトである。

少し前に三台のパワーアンプのノイズカットトランスを外したのが良かったのか、可愛らしいチャーミングな綺麗な音で
軽やかでぬけがよく、総ての楽器の音は交わりながらも分離して、しっかりしている。

今回のドライブ&旅行の帰りに休憩した海老名SAで、たまたまJTが電子煙草の説明と販売をしていたので、家内と一つずつ購入して来た煙草を今吸っている。

電子煙草は、シャンパーニュの香りや味をあまり邪魔せず、なかなか面白いと思った。

身体への害は普通の煙草と変わらないらしいが、部屋が煙らないのと、部屋が臭くならない 、いいと思う。

今年残すところ後僅か、家内と私の仕事は、母の介護のみである、たまにはこのようなラフな時間も必要だと思った。

それにしても昨今のCDは輸入盤ならばお買い得なものが目白押しだと思った、是非購入してみてはいかがでしょうか。

やはり寄せ集めのベスト盤と違い、音がいいと個人的に思った。

ある意味いい時代になったと思う。

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