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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

適温と湿度

ワインセラーはこれを管理するもの、ワインクーラーはワインを冷やすためにある。

ワインの管理は温度と湿度が肝心なのである 、我が家にある二台のワインセラーは、ロングフレッシュの、紫外線の入らないタイプである。

扉が硝子製になったものもあるが、スタイルを気にしなければ、硝子製の扉は絶対に避けたい、高価な硬いワインによっては、十年程熟成保管した方が美味しいものもあるからである。

ロマネ・コンティは最低三十年と聞く、私の歳では飲む前に死んでしまう(笑)

店舗ならば中のワインをお客様に見せなければならないため、仕方がないと思うが、ワインは明かりを嫌う。

何故なら温度や湿度の管理や紫外線をカットしたいからである、去年の夏に購入してから一年経ったセラーの中のワインは、ボトルにカビがはえていた。

ワインセラーが優れてる証だが。

まずいと思い、家内がいったん総て取り出し丁寧にカラ拭きして、ラップを巻いてくれた、心配していたワインセラーの棚にはカビはまわってなかった、良かった。

ワインセラーの棚にカビが回ったらこれは大変、全部取り出し、アルコールなどで中を総て何度も拭き取らなければならない。

何故カビが生えるのか、ワインやシャンパーニュは元々ボトルにカビの胞子がつきやすい管理下におかれている。

多分我々が購入したワインの中に胞子のついたものがあり、多分他のボトルにもまわったのである、温度と湿度がカビの繁殖を増幅させたのだと思った。

加湿には色々なタイプがあるが、やはり空気中の湿気を結露させ機内に還元する方式が優れている、そして常にカーブのように、空気を循環させなければ、ワインは熟成する事はない。

直ぐに冷蔵庫に入れてしまっては腐ることはないが、熟成ははそこで止まってしまう。

ワインの室温とは日本でなくフランスのカーブの温度14~16°である、湿度は70%位である。

なので日本の室温は高すぎるのである、ワインセラーの中で熟成させ、そのまま飲むのが室温、冷やしたければ飲む前の日辺りから冷蔵庫で冷やし、ワインクーラーでグリグリに冷やす、私は後者が好きである。

ワインに拘ってから色々調べた、ワインセラーはとても大切である、やはりいいものを選びたいが、温度と湿度を管理し一ヶ月ほど寝かせるだけで味は全く違います。

是非お試しを。

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