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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

ミニエール アンフュリアンス




家内がネットで色々検索し見つけた、家内の話によると、もともとこのシャンパーニュの作り手は、葡萄の作り手だったみたいです。

シャンパーニュを作ってみたくなり、有名なジャック・セロスのもとで修行されたようです、家内はジャック・セロスが大のお気に入り(私も)なのです。

このシャンパーニュは、ニューヨークにある 三つ星レストランなどで扱われており、とても人気らしい。

まだ小さなワイナリーなのか生産量が極端に少なく、年間6000本程度しか作れないとの事、なかなか手に入らないと思いました。

何時もお世話になっているソムリエに、無理を承知で頼んでみた、やはりお店の力関係である、頼んで三ヶ月程で「五本入荷しました」との事。

早速三本購入してから、約十日程セラーで落ち着かせ一本飲んでみた、値段が安いのであまり期待していなかった。

確かにジャック・セロスの味に似ていると思った、違いは、琥珀に来てる感じは薄く、複雑なアロマもあまり感じず、アルコールの臭いが多少鼻につくが、総じて美味しい。

値段は7988円である、今は安いが数年後、名が売れ、値段が跳ね上がる可能性大です、これからが楽しみな作り手です。

普段我々夫婦が飲んでいるゴセ・ブラバン ナチュレ(ドサージュ0)と肩を並べる程と感じる、これは我々にとって凄い事である。

同クラスのボランジェを完全に圧倒した味わいがあります。

ミニエールのアンフュリアンス、是非一本飲んでみて欲しいシャンパーニュです。

シャンパーニュは数を飲んだ方に勝てません、そして普段から色々飲まなければ分かりません、知らずに語るのと知っていて語るのとは雲泥の差があるのです。

肉料理は赤、魚や野菜料理は白、そんなもの何処にもありません、合うか合わないかそれだけです。

ワインを語るとは、作り手の人生を語ると言う事です。

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