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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

ベートーベン交響曲6番田園



同じ日に録音された、ブルノワルター指揮のコロンビアシンフォニーオーケストラで、ステレオ盤とモノラル盤です、両方ともシックスアイ、よく言われているアメリカ盤コロンビア六つ目です。

聞き比べてみました、上の写真ステレオ盤の方はMS 6012です、下の写真モノラル盤はML 5284です。

我が家のJBLは、モノラルの方が腰がすわっていて、太くて落ち着いた重厚な聞きやすい音がしました。

特に1950年代のジャズがそうですが、モノラル盤の方が強い音が割れなくて音の密度が濃いのです、私はモノラル盤に軍配を挙げます。

ステレオはモノラルに比べると音が明るく薄い傾向です。

古いアメリカコロンビア盤はモノラルが良いようですね、音の広がり云々はさておき聞きやすいのです、純粋に音楽に浸れます、我が家のモノラル盤は傷がけっこうあり残念ですが、モノラル盤はいいですね。

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