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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

スピーカーの鳴り方は変化する

もう充分に安定しただろう、私は勝手にそう思っていました。

二月からネットワークの定数や固定抵抗やENACOMを繋げたり、消磁やエージングのCDを毎日六時間位鳴らしたり、何時間も試聴したりしていた、エージングのCDはかなりかけた、だからもうそんなに変化はしないだろうと思っていました、でも今日静かなるケニーを聞いていて、トランペットが明らかに昨日より突き抜けている事に気が付いた、突き抜けていると言うよりは、霧が晴れたと表現するべきか、三日前よりは明らかに、抜けが良くなっている、こちらの耳が慣れたのかとも思った、違う、確かに変わっている。

広がりも奥行きも明らかに増している、毎日必ず鳴らすことの大切さを実感した、何時間鳴らす、ではなくネットワークは、完成してからの時間と言うものがあるのが分かった、トランペットの音がクリアーになったら、今度はテナーサックスが下に定位する様になっている、そして低域は明らかに量が増えている。

そしてやはり更に引き締まっている、楽器の前後感が上手く表現されている、私の耳が少しレベルアップしたのも分かる。

でもこの変化は自分の耳がレベルアップしたことによる変化ではない、明らかに、時間の経過と共に少しずつ変化したのだ。

今までは最後の詰めがあまく、いつもこの変化で失敗が分かっていた、今回はやっと成功の兆しが見えた、三十年かかりやっとまともな音になった、やっと次なるステップへ行ける、この程度で納得は出来ない、私はプロだからまともな音が出て当たり前です。

新しいリスニングルームの話もやっと仮審査がとおり次は本審査ですが、こちらは提出した内容が真実なのかのチエックと、再度個人情報の与信と確認申請が主なので、先ず大丈夫だろうと思います。

土地が少し狭いので、妥協なしの部屋とは言いがたいが、それでも今の部屋とは総てが比べ物にならず、そこで私は更に飛躍したオーディオが出来る事になります。

なぜならば今までと違い自分の持ち家なので、ある程度は何でも出来るからです。

それにしても、借りてる狭い部屋でよくここまで鳴ったものです、オーディオは、オーディオ以外の色んな事が分かり楽しい。

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