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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
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ネルドリップで淹れた珈琲

やはりマスター(竹園珈琲)の仰ったとおりだった、口に含んだ時の舌の先に残る旨味が全然違う。

そして淹れるお湯の温度は約80度がベスト、熱すぎると香りのないエグみと苦味が強めに出る、しかし苦味も風味の一つである。

熱いお湯で淹れると、冷めた時あまり美味しくない。

それにしても紙フィルターは宜しくない、やはり珈琲はネルドリップで淹れるべき。

焙煎された珈琲豆の表面は脂がある、それを飲んだ瞬間脳は美味しいと感じるのだと思う。

紙フィルターは、その旨味を吸い取ってしまうのだと思う。

ネルドリップで淹れた珈琲は美味しいとよく話題になっている、その意味がやっと分かった。

我々はこだわって生きている、しかしこれはとても大切な事なのである。

「今までこうしてきたのでこれでいいや」これでは駄目である。

珈琲豆に拘るなら、ネルドリップで淹れるべきだと思う。

イリガチャフ、マンデリンハニー、エルサルバドル、サンタリタ、このあたりが我々の好みである。

本日家内が淹れてくれたのはエルサルバドルである、少し苦みがあり、舌の先にトーストのようなバターのような味が残り、次第に豆の味と風味が出てくる。

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