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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
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日本盤と輸入盤レコードの音の違い。

私は、いつもこう思う。

日本で録音されたレコードならば、それがオリジナルだから仕方ないが、やはり海外のレコードは輸入盤を購入するべきだ。

CD盤も同じだが、同じレコードを双方聞き比べた限りに於て、プレスの時期と場所にもより、一概には語れないが、やはり輸入盤の音は自然だ。

日本盤の音は、いらない音をカットしているのか何なのか分からないけれど、どれも音に伸びやかさや楽器本来の音がしない。

言葉は悪いが、日本盤の音は醤油臭い、醤油をけなしている訳ではない、分かりやすいと思い私なりに言葉を探した。

話しは戻るが、勝手に、いらない音を消した結果、本来必要な音楽性まで失っている気がする。

国民性なのだろうか?とにかく日本盤の音には爽やかさがない。

私は(USA)Concordレコードの、スコットハミルトンが大好きで、キング盤や,東芝EMIや、ユビテル工業の、レコードもキングの帯付きの直輸入盤も輸入盤も、私は所有している、スコットハミルトンオタクだが、これらの音は全く違う、それがプレスの年代なのか、さだかではないが、音質の差は、他のレーベルよりは少ないが、後期になるほど日本盤の音は、音が鈍くなってる気がする。

ブルーノートオリジナル盤ともなればマニアはヨダレものと聞く、私はあまり興味がない、音が古いからだ。

しかし知り合いのオーディオで、ブルーノートのモノラル盤の、ホレスシルバーのソングフォーマイファーザーを聞いた時、鮮度が抜群に感じた、ステレオ盤は幾度となく聞いてきたが、全く違うのである、濃厚で鮮やかで、うるさくないのだ。

その時思った、1950年代のジャズはモノラルに限る、ステレオ盤の音には無理があると。

クラシックと違いジャズは鮮度が肝心と私は思っている、それがモノラル盤を聞いた時に、見事に開花した、そんな印象を私はうけた。

OJC(オリジナルジャズクラシックス)でも構わない、日本盤と輸入盤があったとしたら、迷わず、財布と相談して、枚数を減らしてでも、輸入盤を購入するぺきだ。

日本盤と輸入盤を聞き比べて分からなければ、多分オーディオは出来ない。

海外の音楽の日本盤に価値はない。

私は強くそう思う。

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