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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

住宅ローンが通った。

やっと暗い夜が明けた、遂に、私の願いは叶った、でも、とてもながい道のりだった、この話は去年の九月からだ、約一年である、いい加減待つのに疲れた、そして、なかば諦めていた。

来週、来週、また来週、そしてそこから更に待たされ、ひたすらさんざん待たされ、突然あの書類を用意してください、この書類を早く提出して下さい、そしてまたさんざん待たされ、結局NG、ずっとこの繰り返し、何だか鵜飼の鵜みたいだと思った。

自分には、住宅ローンは無理なのか?幸せな普通の生活を願ってはいけないのか、何度そう思ったか分からない、しかしやっとOKとなった、ここ半年、夜中に目が覚めると、いつも物凄く不安になった、だから、眠れず、真夜中の小音量再生をやっていたのだ。

私は、好き勝手に生きてきた人間だ、まだなんの親孝行もしていない、両親の年齢を考えると、多分これが、最後の親孝行になるだろう、しかし私にはそれすら出来ないのか。

二人きりで暮らす年老いた両親のどちらかに、もしもの事があったら…

最後くらい両親の面倒をしっかりみたい、それと若い頃から勘違いされた私の本心をしっかり理解してもらいたい。

しかし今のように離れて暮らしていては、何にも伝える事が出来ない。

それと、ここまで努力でなんとか鳴らしてきたオーディオが、今の狭い部屋(六畳間)ではもう限界がみえた。

ある程度の音量を鳴らせる広い部屋が必要だ。

そう願ったのであるが、今まで、合計、四件の銀行の住宅ローンの審査に総て落ちたのだ、何と五件目の銀行でやっとOKとなった。

私達夫婦はこれまで、個人情報を出来うる限り調べ、色々審査に通る為に、良かれと思う方向に全速力で動いてきた、しかし私達に何にも悪い情報は出て来ないのだ、でもさすがに不安になった。

最後はやはり銀行の良き担当者(ローンを通す方向に前向きな)に巡り合う事が大切だ、運も必要になる、殆どの銀行担当者は、実はあまりやる気がない、当社としては、上司も含めOKなのですが、保証会社がノーなので駄目でした、それだけなのだ。

それならばまだ話は分かる、しかし電話で、ただなんの回答もなく、申込書を郵送で返却してきて、今回はご希望に添えませんでした、そんな話はないだろう、我々がローンを申し込む時、担当者は書類を取りにきたのだ、駄目ならばせめて理由のヒントくらい聞こうと、電話をすると、担当者は電話にすら出てくれない、みなさん銀行とはそんなご対応なのです、御大層な事です。

NGの理由をこちらに話せないのは、個人情報保護法で、伝えられない決まりになってるので分かる、しかし連絡を一切たってしまうのはいかがなものでしょうか?私はかなり頭に血がのぼった。

それまでにもさんざん待たせておきながら、何の連絡もこちらにはない、そんなものではないだろうと私は思う。

今住宅ローンがおりなくて困っている人、絶対に諦めてはいけない、個人情報が汚れてない限り、確かに、ブラックになっていれば、時間をおかなければ無理だけれど、住宅ローンはどこかで必ず通る、確かに借りるこちら側も予算を減らしたり、道路の問題を解決したり、頭金を大幅に増やしたり、ローンを通過する努力も必要ですが。

こう考えて下さい、駄目ならば、ハイッ!次っ!NGだった前の銀行の事は忘れるしかない。

しかし、私はやっとOKになった、やっと長い夜は明けたのだ、両親と家内、そしてオーディオルーム、温かく涼しく、安全な守られた暮らしやすい、頑丈な家を建てようと思う。

私が、更に水を得た魚の様に、少し広い部屋で、これからも更に優れたオーディオケーブルを作れる様になるのは、火を見るより明らかだ。

少し変わった形の部屋になるが、その部屋で多分もう音量制限はなくなるだろう。

良かった。

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