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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

我が家の件で建築会社に苦情が入った

今、実家を壊し新居を建築中だ、この事件は少し前から燻っていたらしい、地盤調査のパイプが刺さらないので、土地を掘り起こし、ガラを出していた。

すると、かなり下の方から鉄筋の入ったコンクリートの分厚く大きな平板とアスファルトで舗装された道が出てきた、信じられなかった、その板は実家からまたがり隣の家の下までしっかり入っている、取りきれない。

そのままでは地盤調査どころか、地盤改良の杭を打てないので、掘削機で粉砕し取り出した。

その振動が隣の家に伝わったのだろう、お風呂と二階の壁と基礎まで痛めてしまったらしい、これは土曜日のお話だ。

たまたま土地を掘り起こした業者と同じ会社に勤めていらっしゃる方が実家の三件隣に住んでおられた、しかし今回の建築にその方は全く無関係である。

何かのかたちでそこにお住まいの方の耳にその事実が伝わったらしいのだ。

その方は、ご厚意なのか、我が家を建てる建築会社にも実家にもなんの連絡もせず、あろうことか名刺も持たず隣の家へお詫びに行ってしまったらしい、話はそれっきりになっていた、いわゆるほったらかし、誰も知らなかったのだ。

お詫びに行かれた時、建築会社の社長に伝える約束もしたらしいのだが、言われた隣の家には待てど暮らせど何の音沙汰もない、今日我々が帰った後、隣の家から建築会社にかなり憤慨した苦情連絡が入ったらしい、近所の話しにして修繕しないつもりかと思ったらしい、怒るのは当たり前である、裁判になるかも知れない程の内容だったらしい。

その日、私と家内は午前中からたまたま実家に行っていた、その時にいつもは笑顔の隣の方の娘さんは、顔をあわせた時すこぶる機嫌が悪かった、私達は帰ってから気になってその日の夜に建築会社に連絡を入れた。

我々が実家から帰った後、建築会社の代表は、実家まで飛んでいき、現地を見に行ったらしい、とにかく凄い剣幕で怒って電話が入っていたと聞いた、そんな話しはお詫びに行った本人と隣の家の方以外、関わった全員が寝耳に水だったのだ、お詫びに行かれた方は名刺もお渡ししていないので、てっきりその方が我が家を建てている建築会社の人と勘違いされていたらしい。

その話しは私の両親にも建築会社にも全く連絡はなかったのである。

ここだけのお話し余計な事をしてくれたものだ、これで話が完全にこじれてしまったのである、こうなって思う、細かい事でもやはり連絡は大切である。

家を建てているこちらも知らない、同じ区画に住んでいる両親も知らない、建築会社の代表も全く知らない、なぜそんな勝手な事を、なんの相談もなしにしてくれたのか、お詫びに行く前にせめて連絡一本ですんだ筈だったのだ、お詫びに行かれた当の本人と、その会社はこれから多分ただではすまないだろう、何の問題もなかったのに全部ぶち壊してしまったのだから。

隣の家の方へは今日、建築会社の代表がお詫びと説明に行かれ、工事で起こった家の破損の件は総て責任をもつ約束になっているので、なんとか今回は収まるだろうが、しかし、事はそんなに小さな事件のまま、すまされる事にはならない、当然その話しはお詫びに行かれた方の会社に行く事になる。

しかし、この区画で私達はこれから新居を建て、両親と暮らす事になる、将来的に本当に大丈夫なのだろうか?

家を建てると言う本来はとても楽しい筈の事が、これ程大変で面倒な事になろうとは思ってもみなかった。

悪意のない善意なのだが、世の中、余計なお世話と言う言葉がある、責任を持てず、最後まで事態を収拾出来ないならば、中途半端に首を突っ込んではいけない。

これからも責めはしないが、馬鹿丸出しである、クレーム処理はしっかりした人物がするものだ。

さてどうなるかである。

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