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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

PEW 0.12ф単線を探しにアキバへ


元々気が短く、待っていられる性格ではない、早速次の日に秋葉原へ、期待通りPEW(ポリエステルまたはエステル線)0.12ф単線5㎏は偶然にも問屋に在庫があった、写真にある、大きいでしょう?

つくづく自分で思う、最近私生活でも神がかり的に総てがついてる、今回も、何かに導かれている気がする。

普通2ポリウレタンの0.12фは比較的手に入るが、1エステル線の0.12фは殆ど売れないのでない、この量では普通問屋にも在庫はないのだ、メーカーがオーダーすればt(トン)単位になる、個人では少なくとも10㎏からになる、それがたまたま5㎏のボビン巻きであったのだ、神様、助かります。

これでトーンアームの内部配線を作ってみる、6本合わせて、断面積は、おおよそ0.3ф(㎜)の単線位になる、しかも細い単線の集合体なので、とてもしなやかだ。

普通トーンアームの内部配線は0.03фの裸単線を五本位か0.05単線一本の極細ケーブルだ、しかも普通はリッツ線になっていない、剥いてみると二十年位で中線は完全に黒く錆びている。

それに比べると0.12фを6本は、かなり太くなるが、トーンアームへかかるテンションは、ずっと問題なく使っていた0.3ф(㎜)単線の三分の一くらいである、多分平気な筈だ、

6本合わせた直径はほぼ同じでも、リッツ線にした場合の表皮効果の改善効果は、0.3ф単線一本と比較して、表面積が何と2.48倍にもなる、今回色々リッツ線を実験していて思ったが、リッツ線は今回の様な時、誠にありがたいメリットもある。

しかも、入荷待ちを喫茶店でしていたら、なんと30分位で入ったとの連絡がきた、持ち帰り、早速作ろう。

しかし重いな…

やっとの思いでエコバックに入れて担いで持って帰ってきた。

やはり2ポリウレタンと違い1PEWは皮膜が茶色い、剥離剤がきくのだ、繊細で細いので素線を痛めないメリットがある、当然半田も留めやすい筈だ。

さて、どうなるか?肝心なのはその音であるが…

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