[ お知らせ ]
この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

急に音が激変。

昨日の夕方、耳を疑った、明らかに音が太く大きくなりしっかりしている。
どうした事だろう。
永年夢に見た音が出たと思う。
私はコンコルドで録音した、スコットハミルトンが大好きだ。
サックスの音がピカイチである。
後はマンハッタンジャズクィンテットのドラムとエディーゴメスのウッドベースが最高、今日は見事にはまる。
ポールチェンバースのベースオントツプがリアルでなまめかしい。
今まではどうしても上手く鳴るから1950年代のジャズが主体だったが、今日は1980年代も1990年代もかなりイケてる。
最近色々やった結果が出たのだろうか?
私はここひと月で劇的に色々変えた。
ネットワーク、ケーブル、アームの内部配線交換、プリアンプの内部配線交換、MCヘッドアンプの電源ケーブルとコンセント交換、アースラインのシンプル化だ。
今の音はハイエンドとヴィンテージの良いとこどりだ、聞いてて楽しい。
私を取り巻くオーディオ好きな人達は最近の私のあまりに突飛な発想と行動力に半ば呆れているようだ。
みんなこれを読んで思っていたはずだ、そんな事やってもたいして変わらない、馬鹿な奴だと、いつも言うが、笑っていただいておおいにけっこう、オーディオはなんと言おうがやった者勝ちだよ。
ない頭で考えてもなんにも変わらない、永遠にそのままである。
時に行動力に軍配があがる。
他のリスニングルームにお邪魔する度に最近自分が進歩してるのに気付いてはいたが。
以前は凄い…絶対にこの音を越すことは出来ないと思っていたシステムが何軒かあった、ところが最近聞いてもどれも普通にしか聞こえないのだ、色々考えていた、その結果、一見どうでも良いような事が一つ一つ積み重なり、それがこの差になったのだと。
どうでも良いような事に最善の努力をする、その方向が間違えていなければ、必ず成功すると確信する。
私は他人の真似はしない。確かにTADの再生するワイドレンジなフルホーンシステムの重低音は我が家のJBLでは無理だ、しかしそれが鳴って聞こえるから今日は不思議だ、確かにJBLはドカンッ!だ、でも普通は引き締まらない低音が見事に引き締まり我が家は前に出てくるのだ。
しかもキンキンしない、太く重心が低く落ち着いている。
そしてスピーカーが消えて、立体定位になる。
これがJBLではなかなか鳴らないのである。
鳴ってる気がしないと言った方が分かりやすいか。
少しやり過ぎた気もしていたが、こうなればグッドである。
思わず店をやりたくなる、少し甘いか(笑)

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