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この記事は、2018年11月7日に、FC2ブログからこちらのサイト(https://we-spirits.jp)へ
移転したものです。

TITO PUENTE AND HIS LATIN ANSEMBLE・SALSA MEETS JAZZ



WITH SPECIAL GUEST-PHIL WOODS

1988年米Concord CJ-354 (PICANTE)

タイトル名のとおりラテンのジャズである。特別ゲストとしてフィルウッズが参加している。

フィルウッズの鋭く危ないクールな音や奏法は、ラテンアンサンプルと見事に調和していてとても爽やかである。

PICANTE(ピカンテ)録音なので。甘さがなく、あり得ない位録音が良い。全帯域音が混ざることなくとても鮮やかでクリアーなのだ。

普通のジャズに飽きたら。たまには聞きたいレコードである。音がパルシブなので小音量でも良いと思う。

音の良いレコードである。

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