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Warren Vache・IRIDESCENCE



1981年(米)Concord CJ-153

一曲目の冒頭、抑え目なコルネットの演奏から始まる。一気に全奏者が加わり、開放的でエネルギッシュなまとまった演奏になる。

ウォーレン ヴァシェは普段から柔らかい音を鳴らす。今回もそうなのだが、そこがとても他の演奏と調和していて聞きやすい反面、少しもの足りなさも私は感じるが。やはり綺麗な音である。

全体的にソフトな印象である。

静かな、電源環境の良いオーディオルームで、夜中に小さな音で聞くと、柔らかく透明で、とても良い雰囲気である。

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